2017年02月28日

お別れ

オニプレートトカゲのアルディが、虹の橋を渡りました。

尻尾の付け根に潰瘍ができたときから、異変はあったのだと思います。

以前のエントリで調子悪いって書いた後、立て直して食欲も戻っていたのですが、
2月に入ってから運動機能障が出てきて、食欲廃絶、水分すら受け付けない、
不随意運動…
安楽死を選択すべきか悩みました。でも、私には勇気がなかった。
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2016年11月28日

ペアレンタルコントロール

この春、下宿生活をおくる長男へ、学校で配布されるプリントを写メするために
MVNOデータ通信のみ契約のマホを持たせた。

誘惑に弱い長男、使用時間をコントロールできない状況にどハマり。
勝手にゲームアプリをDLするわ、ルール無視して布団のなかまでスマホ持ってはいるわ、
3GBを一日保たずに使い切るわ…
注意を促しても何をしても駄目。
中1少年に持たせるには、早計過ぎたかorz
結局この秋スマホを取り上げた。

一ヶ月以上スマホ無しの生活していて、やっぱり不便。

主に私が。

向こうからのプリントは、一手間だけどスキャナで取り込みしてPCで送信できるからまだいい。
が、こちらからの写メが送れないのは不便が多い。
特に、宿題等の勉強を遠隔支援してるなかで、それを強く感じる。

そこで、もっと強力にペアレンタルコントロールができないものかと、試行錯誤した。

…ホント今更だけれど、長男にはスマホ管理無理ゲー!あの子外見は大人びてるけど
中身マジお子様だわって駄目母、ようやく悟って、やっとこさ本格的に
ペアレンタルコントロールに気持ちが向いた。

春に渡した時に入れていた、あんしんモードで、もっと強力に時間制限等かけてみようと
いろいろ弄ってみたけれど、上手く制限がかからない。
どうも、leafUIが関係しているみたいで、
leafUIをアンロック →全アプリのロックが解除される
leafUIをロック   →スマホ本体全ロック状態。使えない。
docomo系回線だけれど、キャリアじゃないからなぁ。どうしようもない。


色々ググって、

「dinnertime plus」

にたどり着いた。

もの凄いがっつりしたペアレンタルコントロール。
子供スマホ丸裸for親。

親のスマホから、子供スマホ遠隔操作で一日の利用時間設定できるし、
アプリの使用も制限できるし、オンタイムで何のアプリを使ってるかわかるし、
一日のアプリ使用履歴も見られるし…
こりゃいかん!と思ったら、親機から直ぐにアプリ停止、スマホ使用停止ができちゃうのよ。

離れて暮らす子供を見守るにはこれしかないわ!ってことで導入してみた。

詳しいアプリ紹介やら導入方法はぐぐれば他様のblogに素敵な記事があるからお任せ。


導入環境

親側;
ipad Air2 cellularモデル
IIjmio SMSデータプラン

子側;
fujitsu arrows m-02。
IIjmio SMSデータプラン


★親側はiphoneでもandroidスマホでもいけるけれど、
子側はAndroidスマホかタブレット限定。

初っぱなのユーザー登録でくじけそうになった。
最初の0を抜いた電話番号(SMSデータsimには、データ通信用の電話番号が付与されるので、
それを入力)をいれるのだけど、verifying 弾かれる。
何度もしつこく入力を繰り返していると、何故か成功。
そこから後は、無問題で進めた。

使用感、とても良い!
満足!
正に求めていたモノはコレ!!!

長男には、スマホが親に丸裸なことを告知。
使用状況をみて私が遠隔コントロールすることもあること、
成長に合わせて縛りを解いていきたいこと、等を話して納得の上合意が得られたので、
この期末テスト終了に合わせてスマホを戻すことになった。

ついでに、

「studyplus」

勉強管理アプリも導入してみた。
やってもないのに、勉強したよ!て入力されたら意味ないけれど…
毎日どのくらい机に付いてるのか分かるだけでも、有用かな、と。

まだ親の手がかかる子供と離れて暮らすと、色々と対策とらないといけないことがわかった。
本当は寮に入れてやれればいいんだけれど、何しろmoneyの問題が。

冬休みの間に、しっかり使い方をレクチャーして、
さて、3学期、どうなるかな。
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2016年03月26日

生き物のことじゃないこと

長男のむぎが、小学校を卒業した。
このblogを始めた当時、一緒に近所の水路沿いを散歩して、ヘビやらカメやら見つけてはキャッキャしてたのを思い出して、なんだか感慨に耽っている。
 
まだ将来の明確なビジョンは無いけれど、漠然とした未来に備えて勉学に励むべく彼は親元を離れる決心をし、明後日家を出る。
 
といっても下宿先は私の実家なので、完全に手放す訳ではないけれど、まだ12才の子供と離れて生活することは、とても寂しくてたまらない。
いっそ、私も実家に引っ越したくなってしまう…(子供に教育費がかかるようになって、本土の方が島より生活の便・質が良く、コスパも良いことに惹かれるのも一因)
だけれど、長らく単身赴任で寂しさに耐えて頑張ってくれているオットの帰還を待つために、現在の家を借りているわけで…
長男のことはとても恋しいけれど、まずはオットが帰還してから、今後の予定を立てていこう、と決心。
次男ももう4年生になるしね。最近、モチベーションは低いけれど次男のコムギのほうが長男よりも成績が良いことに気がついた...さて、今後の進路をどうしたものか。
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2016年03月06日

survivor

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どうなるか

アルディの調子が悪い。
食べないのでガリガリ。
普段引きこもってるのに、バスキングに出てきた。嫌なパターンだな。

栄養を少しでも取らせようと、BPZを鼻先に擦り付けて舐めさせる。なんとか耳かき分は口に入った。

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posted by Laura at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | トカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

啓蟄

イシガメのプチが今年初バスキングしてた
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また来週から寒くなるらしい。

posted by Laura at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

恐ろしい話。

 この冬、甲長も12センチを超えたし...と思い、春から屋外飼育中だった子ガメたち6匹を、
そのまま冬眠越冬させることにした。
 夏の間のケージだったた80L のジャンボたらいに満タンに水を張り、落ち葉を入れて、準備完了。
12月も終わり頃に落ち葉を入れたのだけれど、今年はあたたかかったせいかみなばんばんに起きて動きまくっていた。

年が明けて…数日後。
寒波がやってきた。
 
カメたちの様子を見る。120L たらいのイシガメ親達、クサガメ親達は、みな甲羅に縮こまりネムネム。 
 
子ガメたちは・・・

 
 
 
悲鳴を上げた。
 
 
 
6匹全部、落ち葉の上に上がってきており、しかも体が伸びきっている。
全身微動だにしない。
刺激に対しても、全く反応がない。
目は半開き。まったく動きがない。精気を一切感じない。
総排泄肛も開いてる…
 
 
おそらく、急激な水温変化に対応できず、ショック死したのだと結論。

 
 
 
 
泣きながら、遺体をバケツに集め、スモモを植えている特大サイズの植木鉢へ埋葬。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3日後、カメたちの埋まっている鉢に、お参りをした。
 
…あれ?埋めたはずのカメが一匹表へ出てる。野生動物がほじったか?
でももしかして。
 
拾ったら、かすかに動いた。
  
慌てて、鉢を掘り返して残りの5匹を回収。 
 
全頭、かすかながら反応がある。 
 
 
 
 
 
 
ここからが勝負。
 
 
 
ほぼ死亡状態(一部のカメが時々わずかに頭部を動かす程度:しかも不随意っぽい、全個体脱力してまったく動けない状態)
のカメたちをいかにして蘇生させるか。

 
急激な温度上昇は、おそらく弱った彼らにはとどめになってしまう。
 
ので、まずは、電気毛布で特大プラケを包んで保温。
鼻先をあげることすらままならないので、プラケを斜めに傾斜し、鼻が完全に空気中に出るようにした。
体が乾かないように首まで水が軽く浸るように。自ら出ている甲羅には時々霧吹き。 
 
これを、底面から丈夫まで毛布でくるみ、上部にすこし隙間をあけてみた。
 

12時間後、 
 
 
頭部の動きが活発になったり、全く動かせていなかったカメも少し頭部が動き出した。

 
更に12時間後。2匹ほど、わずかだが移動している。
 
 
更に24時間後。全個体が動けるようになったので、プラケを水平にして、水ひたひた。
楽に呼吸ができる深さにする。
 
電気毛布を外して、ヒーター装着。サーモスタットで20℃→25℃へと2日かけて徐徐に水温を上げる。
 
 
不随意の運動が多かったり、目が見えて無いような状態だったけれど、
水温25度にしてから3日後、調子の良かった2匹が床に落ちてる腸からの排泄物を咥えていたので給餌。
少し食べた。 
その後、日数が経つにつれて、残りの4匹も調子が良くなり、
10日もするとすっかり元気に。餌もよく食べ、目も見えているようです。
 
 
復活させることができて良かった…
posted by Laura at 16:09| Comment(9) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だめだこりゃ。

小っさいキャパを超えた日々を過しています。

夏の暑さと多雨で大ダメージを受けた多肉系が、先日の寒波でとどめを刺されました。
5年間屋外放置で順調だったハオルチア、全滅。根まで凍ったらしく腐り初めて;;見るのも辛い。

生き物にも正直手が回らない日々。
生き物への情熱が見事に薄くなっていってるのが分かる…
こんなこと、40年生きてきて初めてのことで、自分でもどうしたらいいのかわからない。
posted by Laura at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

ヒバカリの臭い汁

我が家のヒバカリ、ちんあなご(ちん)とこちんあなご(こちん)は無事に冬を越し、現在絶好調の食欲です。
ちんは比較的人馴れして落ち着いた個体なのですが、問題はこちん。
パニックになりやすく、非常に神経質です。
そのくせ、ハンドリングされたままオタマジャクシをモグモグ食べたりと、いまいち掴みどころがありません。

そして本日、こちんに初めてヒバカリの臭い汁をぶっかけられました。
まるで、魚の干物のような香りでした。
posted by Laura at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

大きくなりました

黒出目さん、餌抑制を解除し、更紗紅葉出目and蝶尾と一緒にのびのびと生活させていたら、ある日を境に急成長し始めました。


before

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after
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小さいのも可愛いけれど、大きくなると迫力が出ていっそう存在感が増しました。


posted by Laura at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする