2015年07月17日

大きくなりました

黒出目さん、餌抑制を解除し、更紗紅葉出目and蝶尾と一緒にのびのびと生活させていたら、ある日を境に急成長し始めました。


before

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after
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小さいのも可愛いけれど、大きくなると迫力が出ていっそう存在感が増しました。


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2015年06月02日

金魚

春の話。


昨夏縁日の屋台で掬った金魚が三匹、生き残った。
 
で、ちょっと彩りが欲しくなって、亀の餌注文ついでにポチったらば…


 
 
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 餌抑制されたわが家の金魚掬い〜ず達と同じ当歳魚とは思えない、立派なサイズの紅葉更紗出目金と中国産キャリコ蝶尾が届いた。 
 
  
どちらも温厚な性格で、体格差のある黒出目金と仲良く生活できている。


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2015年01月02日

結局

屋内でGハンターとして働いてもらうことにしました。

嫁修行で留守にした間、タップリ狩りしててくれたらいいな。



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命名、 カドルちゃん。
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2014年05月21日

アオズムカデ

今年に入って一番最初に屋内で発見したのは、アオズムカデでした。

青色が綺麗なムカデなので、駆除前に飼育してみることに。折良くレッドローチも繁殖しはじめたし。


餌に入れたレッドローチは5→3匹になってるので、食べてる。
レッド用にテトラフィン入れたら、ムカデまっしぐら。
レッドローチ押しのけて、人工飼料に食らいついてました。




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ツルツルだから、レッドの動きについていけなかったかなぁ。


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以前飼育してたトビズは、各種亀の餌食べてたけれど、餌に飽きやすかったように感じました。更に、マイマイガの幼虫とか食べにくいのを嫌ったり。

毒が無ければなぁ。
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2013年09月19日

yieee!


ブリクラとかのイベント出るにも三人子連れだとかなりの出費になることが今更ながらわかったので、来年に向けて♪(´ε` )節約始めてみました。


嫌々の餌用ハウスクリケットの繁殖。


デュビア食べない、生き餌しかダメ、ピンセットなんて無理!なシュレーゲルとニホントカゲ用に、クリケットかレッドローチか悩んで...

悪魔よりかはマシなんじゃないかと自分を騙しながら進めてきたけれど。


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YIEEE囧!!!

シバスズ繁殖してた時は、可愛い(^-^)って思えたのに。
夜分、近所中に響く奇声を発した夜。

ピンヘッドは人参の皮で成長してます。投げ出さずに餌としての生を全うさせてやらねば...!

あとはミルワームとジャイミルの繁殖できたら餌計画は精一杯だな。
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2013年09月05日

登録完了

動物取扱業、登録完了しました。
早速、ぶりくらに参加して...と思っていたのですが、雲行き怪しくなりました。


毎年掘り返して採卵しているイシガメ、今年は屋外で自然に任せたらどのくらいの孵化率になるか実験中だったのですが、ぶりくら行くならそろそろ...と思い掘って見ると、散々でした。

産卵数も例年より少なく(餌を控えめにしていたのも影響あると思われ)、九割以上の卵が未発生もしくは中止卵か事故で育たなかった卵でした。


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左下2卵のみ生きている状態



例年、回収し損ねた卵も自然孵化していたのですが...今年の酷暑も原因の一つじゃないかと。


引き取り先さえ決まれば、来年以降は回収だな。
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2013年08月14日

それでも

ニホンアマガエルの大福が逝った。

 

 

MAXサイズのアダルトでうちに来て、2回の冬越をして・・・。居て当たり前の存在になっていた。

 

春先から、餌を食べるのがとても下手になって、いつも見当違いのところに飛び掛っていくから、アシストしていた。

 

ここ一ヶ月は篭っている巣穴から出てこず、食欲も徐々に落ちていたので、覚悟はしてたけれど・・・

 

飼育していた生き物を失うことはとても悲しい。

それでも、その生き物が私に与えてくれた思い出や知識、経験、なによりも心に溜まっていく暖かい何か(含む「萌」)が、また「生き物を飼う」という行動に私を駆り立てる。

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2013年07月28日

コオロギ

みとコオロギさんが、暑さでやられて生産調整中( ;´Д`)

ピンセット断固拒否なうえにデュビアも吐き出すシュレーゲルさん達とか、囧大食いなニホントカゲ達とか、コオロギないとまわらない我が家の飼育事情。

ワラジは調子悪いし(多分血が濃くなり過ぎかなぁ)、餌にはとても足りない。すんごい食べるんだもん。


スフィロアクアさんが販売中で助かった…!

地理的、販売品、価格的にみとコオロギさんがベストチョイスなので、早く復活して欲しい(>人<;)

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2013年07月24日

多肉ニクニク

多肉たち、毎日水遣りしなくていいから、ズボラな私にはちょうど良いみたいです。
年三回は帰省があるから、普通の観葉植物は帰宅するたびに悲しい姿と対面する事が多かったけど、多肉は大丈夫!なのが嬉しい。
家で待ってくれている存在が多いのは、励みになります。



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多肉コーナー。
ハオルチアたちは屋内移動しました。

コッソリ増やしていましたが、家人にバレた時は、激怒されました。次勝手にモノ増やしたら、財布取り上げとか離婚とか。
お金かけずに楽しむために、今居る子達の増殖を目論中。





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セダム系もハオルチアも好きだけど、センペル一押し。
薔薇の様で多彩で美しく(マクロ的に)…子株が増えたら見事だろうなぁと。
夏前にオクで譲って頂きました。間も無く休眠期に入ったので、根付いただけで成長が止まってます。ちなみに、一マス2センチ。ちっさいよ。






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2013年06月19日

上陸

うっかり多肉にハマる。

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並べてみたり、


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並べてみたり、食べてみたり。





子供にせがまれて

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虫を与えなくても根から養分吸収して成長すると知った、ハエトリソウ。

コバエ対策にネペンテスも。ぐんぐん育つのは、餌が豊富だからでしょうか。




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合間、子供の運動会あったり(中の人は役員仲間)、



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ドキュメンタリーで、毒の強さを競う番組観てオコゼに萌えてたら、地元産のオコゼ三匹398円に出会ってじっくり観察できたりとか。水揚げ12時間は経ってるのに、瞳澄んでるって凄いとか。



三男5歳が高さ3mの法面から落ちて下にあった側溝の角で打って額パックリとか、そういう深いパックリ傷を縫うには垂直マットレス縫合が適していると知ったりとか。(写真は自粛)


マイコこじらすと咳が抜けなくて苦労するとか、免疫力落ちるとか、挙句喘息出たりとか。



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菖蒲を観に行っても、



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シュレの卵塊とか、それを食べに集まるアカハライモリとかに夢中で、

横にあったお堀ではコブハクチョウや集まるクサガメアカミミガメやコイに夢中で、同じお堀にあったメイン会場の菖蒲には気付きさえしないw


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花も好きだけど、目の前の両爬はもっと好き。






で、何が言いたいかっていうと、シュレーゲルアオガエルの上陸が始まった。



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萌だえる。



























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2013年05月17日

心を潤す

散歩いったら、側溝でシュレーゲルアオガエルの卵塊発見。半分えぐれて卵かなり駄目になってるし、孵化しても育てない残念な場所だったので、拾う。


現在。




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凄い勢いで成長しています。濡らしたセルロース布巾のうえに卵塊置いて、時々霧吹して…。

無事に泳いで餌食べだしたときはホッとした^_^

浮いてる浮草は、ヨーロピアンフロッグピッド。トチカガミ科なんだけど、植え付けなくても育つらしい。チャレンジ中。




もういっちょ、潤い。


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メダカ。アオメダカらしいんだけど、青くない( ;´Д`)薄いクロメダカだよぅ
本当の潤いメインは、マツモですw
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2013年05月03日

100均タッパー

ダイソーでタッパー買った。
今までのより心持ち透明度がアップしてるとおもったので( ^ω^ )

どうでしょうか?



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背景がアレなのは御勘弁( ^ω^ );^_^A
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2013年04月27日

喰えよ・・・

四月初旬から、プライベートで猛烈に忙しくなり、ちょっと無理して動いていたら、

ハンノキ系花粉アレルギー発症時期と相まって、あーあ・・・と医師に同情される蓄膿と、今更のインフルエンザA型でぶっ倒れていました。

私のキャパ、一般の人がオカダンだとしたら、裏山のコシビロ位の小ささだと思いしりました。

 

あんまり忙しくて、生き物になごまされつつ、写真撮影の暇もなく・・・

 

ケータイをあいぽんに変えたので、試し撮り。

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いつの間にかKGB入部です。

オオミスジコウガイビル(外来だねー)庭にて、2匹捕獲しました。一ヶ月以上前かな?記憶あいまいー。

餌に・・・・と思って、小さめナメクジ入れてるんだけれど、ナメクジ、もう3週間くらい仲良く生活しています。挙句いっしょに寝てたりw

一度、ミミズは食べたんだけれど、ナメクジはお口に召さないのか・・・

そんな贅沢は我が家では禁止です!

 

★訂正★

ミスジコウガイビル→オオミスジコウガイビル へ訂正しました

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2013年03月15日

いろいろ

いつのまにかメイン機になってたLet's note、キーボード交換修理中なので

久々のBTOデスクトップで作業。不安定でBS頻発。原因がわからん。

 

 

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けーたいに入ってた写真をトリミングもせずに貼り貼りしてく。

↑タマヤスデ抱卵wこれ見て、あれ?何してんの??って思って、以前うpした連続写真になったのです。

 

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3月8日、今年初めてのバスキング確認。 

上の写真はメスの中くらいの人(一番大きいw)

下の写真は、唯一のオス(おっきい人、でも今は一番小さい)

冬眠すると、人間忘れちゃうみたいで、慣れるまでに少し時間がかかります。

 

 

例年恒例の冬眠前測定大会、うpし忘れてたのでいまさら。

2012 秋

大  382g

中  790g

小  695g

プチ 720g

100均ノギスでは甲長測定できなくなりました。 

ニホンイシガメ、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種になってましたね。

消費的でない販売してくれるような仔亀の卸先ないかなぁ。

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2013年03月12日

家出娘が帰ってきた

去年、爬虫類両生類が大の苦手な近所のママがら要請があって、長男次男がそのお宅のリビングから保護してきたヤモリ。

 

やもりん1.jpg

 

保護した当時は、尾切れ、後ろ足から腹にかけての皮膚裂け等々けっこう悲惨な状態でしたが(サッシでゴリゴリされたりしたらしい><)

デュビア食べつつ、養生させていたら、無事に皮膚完治、尻尾も再生し始めて・・・でも外は冬になりつつあるので、春まで面倒を見ようと思っていました。

 

 

 

その矢先。

 

 

 

奴は、私に噛み付いて、ビビリな私が怯む隙に逃走を図りました。

追いかけたものの、見失うorz

しかたないので、当面デュビア幼虫いれたプラケ用意したり、トラップかけたけれど捕獲できず、あきらめていたのですが・・・

 

数ヶ月たって、無事、帰って来ました。

ワラジー牧場のプラケに張り付いてたw

 

やもりん2.jpg 

 

逃走中、壁に無精卵生みつけたり、やりたい放題。

何食べてたのか、気になります。蜘蛛とか?今時期、野生のGは見ないよねぇ。水は、子カメをトロ舟で飼っているのでそこで補給だと思うけれど。

 

やもりん3.jpg

  

 

どうしてくれよう・・・・

このまま無精卵産ませるのもかわいそうだし、もうちょっと暖かくなったら放すかな。

 

 

 

おまけ。おちりw やもりん 総排泄口.jpg

 

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2013年02月27日

emerging from hibernation

アマガエルたちは、冬眠に失敗して5匹が3匹になってしまいました。

古参の大福は、2度目の冬を無事越しました。

時々、鳴いてます。

 

同じ場所に置いていた、トカゲ先生の姿があまりにもみえないので、 

本日強制捜査。

ケース底からも見えないし、半ば、あきらめていたのですが・・・・

軽く腐葉土のうえに置いてあるバークチック除けたら、直ぐに発見できました。

痩せてました。

 

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体が冷えているので、おとなしいですw

普段は速攻で潜るので、姿を拝むことすら難しいです。

せめて逃げずにピンセットから餌とってくれたらなぁ。。。

ベビーから飼育してるのに、まったく人間に慣れませんでした。

 

 

子カメスペースのバスキングランプで暖を取らせたら、食欲も戻ってきたみたいで、

デュビアの2令を6匹ほど食べて満足そう。

  

トカゲ先生、2010年の春から居るので、これで3回の冬を越しました。冬眠は2回。

もうすぐ我が家へ来て4年目です。

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2013年02月26日

キープ中

オニプレベビー用のケージをようやく作成したので、棚からデュビアたんやらジャイミルちゃんやらが弾き出された・・・

目下、収納の問題に直面中。

国産タマヤスデ、ようやく丸まってない姿を見せてくれるようになりました。

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足がいっぱーい。テカテカかわいいー

 

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足には毛が生えてるのね・・・意外と毛深いw

おなかも透明感があってかわいいー

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おちり。

黄色いところが排泄口なのか?

下半身のあんよがもしかして無くなってる?

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2013年02月14日

snow white

 お山に散歩に行くと、道端にハコベがわさわさしてたり、フキノトウも頭をのぞかせていたり、木々の芽も膨らんできていたり・・・で、春を感じることができます。

命の躍動に溢れたシーズンの到来を感じさせると同時に、アレルギー持ちには恐怖の季節の到来となるわけで・・・

大気汚染がらみで洗濯物は屋内干しがデフォになってたけれど、これから黄砂のシーズンもくるし、このままハンノキ系花粉飛散終了まで継続予定。電気代かかるけど。

 

本日のめいんでぃっしゅ。

メインの雑居ワラジー牧場で密度過多のせいだとおもわれる崩壊が起こってしまって、一部整理してもと居たお庭に放しました。ホソとマダラサトとフトが入ってたんだけれど、マダラやフトから死んでいく。太い体系のワラジーは弱い印象。隔離して繁殖狙っていたときも、ホソはバンバン増えるのに、ほかのはなかなか増えなかったなぁ。

隔離していたアルビノホワイトアイ(推定)のチーム・スノウホワイトちゃんたち。

細々と生存しています。トカゲ&カメ棚の保温熱のおこぼれで活動中。

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久々にテトラレプトミン一番でっかいサイズをもらったよ!

引っ越し祝いだって!

デリカップから100均のタッパー住まいになりました。黄緑色!

 

 

田舎店舗だから、100均、品数も在庫数も少ない。

たまに、街の100均にいくと、どこのお洒落なショップに迷い込んでしまったかと、キラキラした店内に代興奮してしまう^^;

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2013年02月12日

millipede

家の裏にある山の農道へ散歩しに行った。

土地の少ない所なので、山の斜面にも畑が展開している。

そんな畑をつなぐ農道(舗装済)の脇で、おばちゃんが朽木をホジホジ。

カモフラージュに三男4歳を連れて行ったけれど、子供は山の斜面登ったり

ツワブキの種飛ばして遊んだり・・・・その傍らで夢中になって地面を穿り凝視するオバちゃん。

 

 

これ、人に見られたら、変なうわさになるよねぇ。

ほんとに、傍から見ると怪しさ満点だもん。ホラーだw

 

 

 

 

んで、「タマヤスデの生息を裏山で確認」するのが今回のホジホジの目的だったのですが、

 

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大人から子供までたくさん居たヤスデ。庭にいるヤスデよりも黒っぽくて体がまるっとしていて可愛い。

写真撮ろうとしたら、みんな潜っちゃう・・・

 

 

 

んで、 

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目的達成! 

タマスデの生息確認しました。

ダッシュしてるのとひっくり返ってるのは、たぶん、ヒメフナムシ。これもたくさんいたなー。

ワラジムシやダンゴムシは発見できず。

数匹持って帰ったけれど、上手に飼育できるかなー

とりあえず、腐葉土に朽木粉末混ぜて山で拾った朽ちた木の皮乗っけてみた。

 

寒いのと、採集に夢中なのとで写真とってないんだけれど、どピンクのながーいムカデ?(細くて小さい)が居た。

つれて帰ればよかったと、後で後悔。でも、複数匹いないと繁殖できないしなぁ。

こんどはピンクのムカデ?探しに、遊びに行こうっと。

暖かくなるとハチとかアブとかブユが怖いし、マムシも出るし、山は冬が好きかも。

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2012年07月07日

snow white

白いホソワラジタソ

よそのお宅では、体は白く、赤い眼の子や黒い眼の子が居て・・・

でも、うちの子たちは、いまいち眼がどこにあるのかわかんなくて・・・

 

 

がんばって、ブレブレながらも撮影しましたよー

 

お肌に優しいサージカルテープをつかう技を教えていただき、まねっ子〜

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うん、白い。透けるアンヨがいいよね・・・ハァハァ

んで、お眼眼・・・どこ〜?乱視近視老眼入り口にはつらいわぁ 

 

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拡大。

遠めに見て、触角の付け根あたりに複眼が見えるの・・・わかるかな。

白い、っちゅーか、色素ない。

 

 

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もいっちょ。分かるかな・・・・

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紫で囲ったところ。あれ、眼だよねぇ

 

 

どーにもアルビノ定義がわかんなくなって、昆虫館へお尋ね。

お電話かかって来ました。

「十分なお答を差し上げることができないと思います」

・・・そりゃそうだわな、学術的に研究されてる分野じゃないもんね。

 

 

んで、お電話で教えていただいたことは、

★ワラジムシは血中の銅の量が多く、青い血なので透けるとしたら青っぽい目になるんじゃなかろうか。

★カブトムシや蝶で、時々白い眼の個体がでる。視力ない。

→これに該当するんじゃあるまいか。

 

ということで、アルビノのホワイトアイってことかなー、多分。学術的に断定できるものじゃないので、いい加減ですが。

そもそも、学術的にはアルビノを色の出方で細かく分類していないと思うので、生物学的にはアルビノっつーくくりだけになるんだろうね。 

 

学芸員のお姉さまが、一生懸命マニアのことを「愛好者の方々」と言い換えて説明してくださったのが、なんだか気を遣わせてしまって恐縮だった^^;

 

 

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そして、最後に。

妊婦、いましたー!

教えていただいたサージカルテープとは違う、フツーの安いサージカルテープで最初に撮影したら、粘着力強く上手くリリースできなくて、出産&一部アンヨと触覚が取れちゃった・・・ごめんよぅ〜 

posted by Laura at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする