2016年03月06日

survivor

E1703E98-F7BA-4C5A-9944-A33AA7805306.jpg

posted by Laura at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

恐ろしい話。

 この冬、甲長も12センチを超えたし...と思い、春から屋外飼育中だった子ガメたち6匹を、
そのまま冬眠越冬させることにした。
 夏の間のケージだったた80L のジャンボたらいに満タンに水を張り、落ち葉を入れて、準備完了。
12月も終わり頃に落ち葉を入れたのだけれど、今年はあたたかかったせいかみなばんばんに起きて動きまくっていた。

年が明けて…数日後。
寒波がやってきた。
 
カメたちの様子を見る。120L たらいのイシガメ親達、クサガメ親達は、みな甲羅に縮こまりネムネム。 
 
子ガメたちは・・・

 
 
 
悲鳴を上げた。
 
 
 
6匹全部、落ち葉の上に上がってきており、しかも体が伸びきっている。
全身微動だにしない。
刺激に対しても、全く反応がない。
目は半開き。まったく動きがない。精気を一切感じない。
総排泄肛も開いてる…
 
 
おそらく、急激な水温変化に対応できず、ショック死したのだと結論。

 
 
 
 
泣きながら、遺体をバケツに集め、スモモを植えている特大サイズの植木鉢へ埋葬。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3日後、カメたちの埋まっている鉢に、お参りをした。
 
…あれ?埋めたはずのカメが一匹表へ出てる。野生動物がほじったか?
でももしかして。
 
拾ったら、かすかに動いた。
  
慌てて、鉢を掘り返して残りの5匹を回収。 
 
全頭、かすかながら反応がある。 
 
 
 
 
 
 
ここからが勝負。
 
 
 
ほぼ死亡状態(一部のカメが時々わずかに頭部を動かす程度:しかも不随意っぽい、全個体脱力してまったく動けない状態)
のカメたちをいかにして蘇生させるか。

 
急激な温度上昇は、おそらく弱った彼らにはとどめになってしまう。
 
ので、まずは、電気毛布で特大プラケを包んで保温。
鼻先をあげることすらままならないので、プラケを斜めに傾斜し、鼻が完全に空気中に出るようにした。
体が乾かないように首まで水が軽く浸るように。自ら出ている甲羅には時々霧吹き。 
 
これを、底面から丈夫まで毛布でくるみ、上部にすこし隙間をあけてみた。
 

12時間後、 
 
 
頭部の動きが活発になったり、全く動かせていなかったカメも少し頭部が動き出した。

 
更に12時間後。2匹ほど、わずかだが移動している。
 
 
更に24時間後。全個体が動けるようになったので、プラケを水平にして、水ひたひた。
楽に呼吸ができる深さにする。
 
電気毛布を外して、ヒーター装着。サーモスタットで20℃→25℃へと2日かけて徐徐に水温を上げる。
 
 
不随意の運動が多かったり、目が見えて無いような状態だったけれど、
水温25度にしてから3日後、調子の良かった2匹が床に落ちてる腸からの排泄物を咥えていたので給餌。
少し食べた。 
その後、日数が経つにつれて、残りの4匹も調子が良くなり、
10日もするとすっかり元気に。餌もよく食べ、目も見えているようです。
 
 
復活させることができて良かった…
posted by Laura at 16:09| Comment(9) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

その頃の母たち

卵を掘り上げていると、やってくるんです…


油断すると、(⌒□⌒*)あーん と齧られます。
image-20140925065453.png


物見高い奥様方。

image-20140925070621.png


posted by Laura at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も

オスのおっきい人が逝ってしまった今年、それでもインキュベーターで26℃管理で三匹、庭の産卵場で三匹、孵りました。

無精卵が七割ありました。


image-20140925064710.png

image-20140925064720.png

インキュベーター組。




image-20140925064833.png

image-20140925064844.png

半ば死体の様な姿…庭組。硬くなった土を小さい身体で掘って自力脱出してきたので、くたくたなのでしょう。
まだ身体が卵型。これから銭亀らしく平たくなります。











posted by Laura at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

水換えた

冬眠仕様の落葉入れた水槽を掃除。
2012秋ハッチのチビちゃん、無事に冬眠乗り切ってくれました。

image-20140327195321.png


オスが居ないのは寂しいなぁ。




2013に小さくハッチした二匹も、オニプレケージのおこぼれ保温で無事越冬。

image-20140327195647.png
posted by Laura at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

I can't bring myself to accept this.

おっきい人が逝った。

悲しい。
たった8年。
初めて飼った亀。
子供と一緒に成長した亀。

去年の秋くらいから、太り方があまいなぁって、何だか違和感あった。

田舎じゃ爬虫類診れる医者もなく...

それでも、メスたちのお尻追っかけてるし、ちゃんと食べているし、屋外自然状態での飼育だと優先的に栄養価の高い餌を与えるくらいしかできなかった。



image-20131119213015.png


メスたちが日光浴している中に、おっきい人の姿はない。
日光浴する元気もなくなっていたのか...


外観的には特に異常なく、ただ、食べていたのに足の付け根に脂肪がなかった。

開けることに抵抗は少ない。でも、中を視て死因を探る知識がない。
posted by Laura at 20:38| Comment(6) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

二匹だけ


image-20130916234830.png

卵は普通サイズだったけれど、ベイビィは小さめかな...勢いもあまりないかも。


image-20130916235119.png

image-20130916235131.png



これからの成長に期待。


posted by Laura at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

食欲の夏

水換えしようとすると、常時35℃以上のお湯が出ます。もちろん夜間もお湯w

半日で水が真緑になります。

日中気温は35℃、カメの飼育プラ舟の上に温度計放置したら、48℃でしたw
日向は殺人的www



image-20130817225248.png

プチと小
仲良くカリカリ餌をついばんでいます。
既に朝、たくさん餌を与えたんだけどなぁ。この時期は飼い主すら恐怖を感じる(財布的にも恐怖だw)食欲。





image-20130817225419.png

中くらいのヒト
食欲の鬼と化しています。



image-20130817225655.png

どんどん前進
因みに、甲羅掴んで空中にぶら下げた状態でもガンガン食べます。

餌のケースはレプトミンでも、中身はマズリ 。色んな会社の餌を与えています。
最近はトカゲが拒否したヒナウズラの処理に協力してもらったり。
posted by Laura at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

ぎゅうぎゅう

第一回収群が全部ハッチアウトしました。

120902_1545~01.JPG

 

 

ハァハァ。

子ガメ萌。

 

 

赤タソの証、ヨークサックチェックいきたいとおもいます。

 120902_1545~02.JPG

 

120902_1548~01.JPG

 

120902_1548~02.JPG 

 

120902_1547~04.JPG 

 

かわいすぎる・・・

 

120902_1547~03.JPG 

 

ハッチ直後の卵型のベビーちゃんと、ハッチ第一陣のお兄ちゃん(もしくはおねえちゃん)。丸まってるのが、ちゃーんと広がってぺたんと銭型になります。

 

まだ第2回回収卵がケースに入って置いてあるんだよね。

今度はバーミキュライトのお布団。

バースコントロールするか、さっさと愛護うんたらの資格とって諸手続き済ませて開業せねば・・・・

posted by Laura at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

ハッチアウト

今年も無事に孵化がはじまりました

 

 

 

120819_2141~01.jpg

 

 

 

今のところ、13卵発生、今夜で8卵がハッチアウト。

残りの子達も、まもなく出てくるかんじ。

 

 

忙しくなります^^ 

120819_2141~02.jpg

足にピントが・・・^^;

ベビーは頭でっかちでカワユス 萌

posted by Laura at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

eggs

おもーい腰をあげて、ニホンイシガメの産卵場を掘り返してみた。

 

今年は給餌を控えめにしていたので、産卵数が減るかと思ったけれど、それほどでもないかんじ。殻もしっかりしてる★ 

 

2012 turtle eggs.jpg

★採卵時の仮配置で、現在はちゃんと広々とセッティングしてありまーす★ 

 

メス3、オス1で飼育。 

20卵回収、うち細長い卵一個が割れて駄目になっていた。

毎年、細長い卵と丸い卵があるんだよねー。個体によって卵の形が違うみたい。

丸い卵は全卵で発生確認できたけれど、細長いほうはよくわからないなー。色も汚くなってるし、未発生率たかいかもー。

posted by Laura at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

体重測定

毎年恒例の身体測定、今年はノギスが行方不明で体重測定のみとなりました^^;

 

大   366g
中   740g
小   630g
プチ  605g

   

ちなみに昨年の。

大  甲長:14.4cm 体重:362g
中    :16.5cm   :655g
小    :15.5cm   :565g
プチ   :14.5cm   :436g

   


もう見た目ではメス3匹は体格差がなくなって、オットは見分けがつかないらしい・・・・
ワタシは見分けられるぞ

甲羅の形で見分けるのが一番簡単なんだけれど、
お顔も、よぉーーーくみれば、個性があるのよ。
鼻の穴の大きさとか・・・w

 

メスたちはどこまで大きくなるんだろう・・・・
今年はそんなに餌与えてないんだよねぇ産後の補強はしたけれど。

爬虫類は永遠に成長するので(もちろん成長速度は落ちる)、長生きさせると一キロオーバーも夢ではないかも〜

   

今年は早々に落ち葉を詰め込みました。
心優しいオットが子供三人引き連れて落ち葉拾いに。45Lゴミ袋2杯分詰め込んだら、
カメ潜れなくて四苦八苦してた^^;ので、陸地にもたっぷり積みました^^

posted by Laura at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

今年度の繁殖終了

一昨日、最後に残っていた三個の卵が無事にハッチアウト。

これで15匹。

先発組はスクスク成長中。餌食いもよく、毎日日光浴。
posted by Laura at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

その後の卵

八月も半ば、無精卵もあったけれど、無事に7匹のベビーが孵化。

110817_0025~01.jpg

110817_0026~02.jpg

110817_0046~02.jpg

110817_0046~03.jpg

110817_2109~02.jpg

バーミキュライトからミズゴケハウスへ引越し。

posted by Laura at 15:52| Comment(3) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

冬眠風景

小汚い諸々も写ってますが。年末からの冷え込みですっかり冬眠モードに入っているようです。

で、上記の写真が、産卵床から発掘されたタマゴ。分解してみた。発生してない。もうカラカラ。

posted by Laura at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

かめーズ2010を振返って

2010年のかめーズ一番の話題と言えば、産卵。中くらいの人が産んだ。

左下のタマゴ。これだけが有精卵だったらしく、他の卵は発生にすら至らなかった。

美しい子が孵った。舞い上がっていたので写真はこれしか残っていない・・・

先日、冬眠準備のため、砂場(産卵場)を掘り返していたら、出てきた。乾燥してぺったんこ。割ってみると、黄色い栗のような、乾燥した卵黄のような物体が。無精卵だったね。

多分小さい人が産んだなー。産みたそうな行動が見られていたから、注意してたんだけれど、夏には発見できなかった。

冬眠前に、記念撮影。

4歳児に持ち上げられて。

右端のオスのおっきい人。見事なもぐりっぷり。以前は一番愛想が良かったのに、最近はなんだか神経質に。

来年春に、また会いましょう。

posted by Laura at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

定例身体測定

2010年11月8日の、かめーズたちの身体測定

猛暑を無事乗り切り、いきなりの寒さ到来で最近ちょっと大人しめ。
でも天気のよい日には日光浴しています。

大  甲長:14.4cm 体重:362g
中    :16.5cm   :655g
小    :15.5cm   :565g
プチ   :14.5cm   :436g



2009年11月の記録
大  甲長:14.2cm 体重:328g
中    :16.0cm   :565g
小    :15.0cm   :424g
プチ   :13.8cm   :296g


そろそろ大は成長が落ち着いてきたな。♂だもんね。
メス3匹は外見的にはみな似たようなサイズになってきた。
プラフネの水量が120L以上あるはずなので、健康的な生活になったはず。

そうそう、この夏には中くらいのひとが産卵してくれました。産みたそうなしぐさと目をしていたので、産卵用の土を入れたプラ船くっつけてやったら、無事に産んでくれました。
産卵シーンも観察させてくれた。ありがとう。

5個産んで、4つは無精卵。1つは無事に孵化してとってもきれいな子でした。…が。またしても管理の不備で、餌を食べた始めたので庭に出していたら、通り雨で容器の水が溢れ、一緒に隙間から脱走されてしまった…無事に親の出身地の、目の前の用水路までたどりつけていますように…ごめんよ。
タグ:カメ
posted by Laura at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

産卵か?

中くらいのヒトが、後ろ足を動かしてなんだか穴ほりをアピールしていたので、陸場を設置したのが確か6月終わりくらい。

先ほど、中くらいのヒトが穴を掘っているのを確認。

もしかして産卵?!

楽しみだ。
posted by Laura at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

だけれど。だけれど。

今年、屋内で保温越冬させるつもりだったカメたち。

ずるずると屋外で放置。

生きてるのを確認してはいたけれど、どうして良いのかわからなくて様子を見ていたらもう冬が終わりかけ。

とりあえず、やったこと。

●水温の変化があるのはあまりよろしくないみたいなので、日光による水温上昇を防ぐため上に覆いをした。

カメたちは、みんな陸場の下に入って、手足も引っ込めて動かない…とおもったら、けっこうウロウロしている。動きは鈍いけれど。こんなんでいいんかな。冬眠失敗してないかな。でも生きてるからいいんかな。

初めての冬季屋外飼育で感覚がわからない。水量があるから、そこまで水温の変化は激しくないだろうけれど…一日中日陰になるような場所がないので、去年からずっと置いている場所のまま。普通に日中陽があたる。

とりあえず、もう春だけれど。今更だけれど。落ち葉を集めてきて入れてみた。全部浮いた。2月中に沈んでくれ。


来年からはもっと早く、落ち葉を集めて冬眠準備してやろう。

posted by Laura at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

身体測定2009

久々の、身体測定。

大  甲長:14.2cm 体重:328g
中    :16.0cm   :565g
小    :15.0cm   :424g
プチ   :13.8cm   :296g




去年:2008年11月13日の記録

大  甲長:13.5cm 体重:294g
中    :14.2cm   :430g
小    :12.6cm   :264g
プチ   :11.0cm   :162g


今年の春から、飼育ケースをトロ舟からジャンボプラ舟に
変更した。それに廃材利用で陸場を吊ってある。

水量がぐっと増えたので、カメたちの運動量も増えたはず。
ダブンダブンの後ろ足付け根の脂肪も消えた。

今年は暖かいので、まだ屋外飼育中。もうちょっと寒い日が続いたら、玄関で加温飼育予定。今年はジャンボプラ舟使って水量豊富に越冬させようか、例年通り陸場多めで行くべきか悩み中。
posted by Laura at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする