2008年10月19日

小さいけれど

明後日、ココムギは生後6ヶ月を迎える。


にも拘らず、体重6キロあるかないかの非常に小粒なベビー。
発達には問題が見られなかったものの、SD値が-2SD以下なので、経過観察中。


生後直ぐから、お腹減ったと大泣きするわりに少量でもういらな〜い、と満足する子だった。
母乳メインでミルク足している今現在も、一回160mlをなんとか飲みきることができるようになった状態。100〜120mlが普段の満足ライン。

その子成りの成長がある…と分かってはいても、成長曲線の帯から脱落してしまう小粒ぶりには心配があって、なんとか少しでも多く飲ませようとあの手この手で画策。
でも、頑として飲まない。飲んでもリバース。

離乳食をしっかり食べてもらいましょう…と思っていたけれど、離乳食拒否。全部吐き出す。欲しそうにヨダレ垂らしていたじゃん!でも口に入れるとダメ。



一ヶ月経って、結局離乳は全く進まず。重湯すら拒否のまま。




そんな小粒ちゃんが、ここ数日、物凄い運動能力発達を見せている。


1週間ほど前から、寝返りが非常にスムースに成り始め、本日はもう自由自在。さらに昨日まではなんとなく腹ばいでムズムズ動いていたのが、今日はシャクトリムシ運動。いつも転がっている和室をガンガン動き回っている。ドアにネット必須状態。

小さく軽い分、いったんコツを覚えると早いのか…




目が放せない日々が到来したことだけは、確か。













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2008年05月16日

急産系

4月21日、18時24分、2,684gの第3子となる三男ココムギを出産。



救急車内で。




その日も、一月以上続いている前駆陣痛がフツーにあって、16時頃まで車運転して役場行ったり支払いに行ったりしていた。

で、前駆陣痛だとおもっていた痛みは、いつも通り15分や30分や1時間間隔でバラバラだったけれど、17時30分頃、突然3分間隔できだして、もしかして…?と疑いを持った。


一応、直ぐに病院とオットに電話。

収縮ごとに痛みがどんどん激しくなり、余裕で動ける痛みだったのが20分後には蹲るような痛みに。


近所のママ友が、子供を遊ばせているのにいつまでも出てこないのを心配して様子を見に来てくれ、そこで蹲る姿を見てビックリして救急車を要請してくれた。


で、救急車到着と同時にオット帰宅、緊急時に備えて同乗。

ママ友達は、ムギ・コムギは預かるから心配要らないよ、といってくれた。近所の暖かさをいつも感じているけれど、このときの皆の優しさは一生忘れることはないと思う。


フェリーと有料道路を使って最短最速で病院へ向かっていたけれど、道半ばで、イキミをひたすら逃していたにもかかわらず、ズボババン!と生まれてきてしまった。

オットは思わぬ立会い出産。冷静に実況中継してくれたおかげで、こっちもパニック気味だったのが落ち着けた。


で、ココムギ、生まれたときあんまりにも急なお産進行で苦しかったらしく、胎便が出ていたもよう。

産後も、暫く声が聞こえず、救急隊員が何度も吸引してくれて、なんとか産声を上げた。進行が早すぎて体を絞ることができなかった為、羊水が残っていて息が出来なかったと、後で看護師さんに聞いた。

…あのまま、お産で救急車呼ぶのはちょっと…と遠慮して、自家用車で移動していたら、果たして墜落させずに産んだり、呼吸を上手く促すことはできなかったと思う。

躊躇せず救急要請してくれたママ友、嫌な顔せずに載せてくれ、産後子供の息をさせてくれた救急隊員、産まれそう!というワタシの言葉を信じてズボン脱がせてくれた夫にも、皆に感謝。








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2008年04月17日

逆子#6

昨日38w6dの妊婦健診だった。


検査予約は入ってたのに、健診予約は医師入れ忘れていた模様。看護士が善処してくれた。医師、お疲れのようです。内診が乱暴なのもその為?今回は水で消毒もなく、比較的なんとか耐えられた。子宮口がそうとう奥で内診痛い…。



赤子胎位は、未だ骨盤内ではあるけれど、足の付け根の方に頭が横滑りしていたり、ボチボチ動いているのでちょっと不安だったけれど、ちゃんと頭位のままでいてくれた。

ホ。



でも、もう39週に入るのに、子宮口は0.2センチしか開いてないし、子宮口も奥まったままだし、マダマダマダマダ兆候はないっぽい。が、過去二回のお産でもそういわれつつ陣痛付いたら急産系出産となったので、用心しないと。

最近足のむくみが酷くなったことを告げると、医師の顔色変化。
一人目のとき中毒症やってるから。またカルテに注意事項が増加。


モリモリの注意事項をみて、医師曰く、ある意味ハイリスク妊婦だと。


確かにね。医療側からしたら色々制約があって面倒くさい患者?だと思う。
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2008年04月09日

逆子#5

37週6日の健診。


頭位になっていた。

でも、先週のなんとなく第二頭位から、第一頭位に。
医師曰く、まだ動く可能性あるねぇ…と。


手術予約は解除。普通分娩で挑むことに。


で、先週のB群連鎖球菌(Group B Streptococcus : GBS)の結果も出ていた。→陽性。


医師がっくり。抗生物質にもアレルギーあるからね。
産まれるまでに使える抗生物質考えておいてください。


とりあえず、水で膣洗浄。予想以上に痛いし気持ち悪いし、思わず「痛い!」と声が出たら、「●●さん、上の子普通に産んでるんだよね?これ、我慢できない痛みですか?」と、少々いやみな口調で返された。


出産のときはアドレナリン大量放出してるから!痛いけれど痛くないの!(2度の出産どちらも痛い!を連発しながら産んだけれど。)
今は素面でしょ。素のときは痛みをダイレクトに感じるんだよ!!怒

と返したかったけれど、あまりの気持ち悪さにその余裕も無し。


あぁ、それにしても内診の痛みは医師の腕に拠るなぁ。
上の子でお世話になったI医師はホント、痛くなかった。
今の担当医師は毎回恐怖。大量の患者に疲弊してるのかも知れないけれど。





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2008年04月02日

逆子#4

36週6日の定期妊婦健診。

骨盤位だったココムギは、なんとか第2頭位に。


でも、ビミョー。


USGしてる間にも徐々にお尻が下がってきて、何となく横位になってるし。



日替わりどころか時間単位で頭の位置が変わっている。特に夜間横になっていると、暴れて移動しているのがよくわかる。



で、結局内診では頭が下になっているので術前検査は無し、でも一応手術予約はもう一週間保留。


3人目とも成ると、骨盤に頭がガッチリ固定されないので、こんなこともあるみたい。




ついでに、過去2回のお産では、陣痛付いてからの進行がとっても早いので、「墜落産注意」がカルテに記入された。

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2008年03月19日

またまた出産費用が!

今日の健診は、ちょっと焦った。


子宮頸管が2週間で4センチ→3センチと急に短くなっており、NSTの結果次第では入院となるところだった。

結果、帰宅できたけれど、安静。
ウテメリンは、アレルギーが怖いので使わず。
とにかく安静。



最近、前駆陣痛みたいな結構強い張りが来てるのは、気のせいじゃなかった模様。幸いNST付けているときは一度も張らず。


朝は2度寝、昼もしんどくなると横に成り、子供は勝手に庭や二階で遊んで…洗いものは一日に1回か2回にまとめて、洗濯は8キロ2回分を干すのみ、食事は手抜き(何しろオットは私の負担軽減の為、職場で3食頼んでくれている)。


もう手を抜くところは無いような。



で、NSTの時、看護師とお喋りするチャンスがあった。


やっぱり女の子が一人欲しいな、でも最近は出産費用もお高いからまずは貯金しないと…と話していると


「4月1日からまた5万あがるのよ〜」



まじっすか。


50万越えですね。



ちなみに本日の料金は11,000円。



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逆子#3

34W6dの本日、ココムギはなんとまた回転していた。

今度は横位に。
右上に頭、左下にお尻、うつ伏せ寝。おかげでUSGで顔見えず。



医師も言葉少なく。
今日で手術予約解除しようと思ったのに…と。


ココムギさん、頼みますよ…


頭位ったら頭位で。ヨロシク。





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2008年03月16日

34週

34週。

頭位になって以降、便秘気味。
さらに、ここ数日、せいぜい±か+程度だけれど左足だけ浮腫む。

これまで、浮腫みが出るときは物凄いだるさっていうか、足が苦るかんじがあったのだけれど、今回は特に激しい苦痛なく、ただ浮腫む。


しかも、食事量変わってないのに体重が二日間でいきなり3キロ増。


orz


妊娠中毒症過去にやってるし、兆候見えたら即入院!と宣言されてる…ので、成らないように、今回は体重管理気をつけて、無理をしない・疲れを溜めないようにしたし、やれることやったのになぁ…










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2008年03月13日

またしても出産費用が!

先週の健診直前の待合室で頭位に戻ったココムギ、その後も夜間横になると八朔のような頭が肋骨の下にあったり、横腹に出てきてたり、色々と向きを変えて活動中。果たして来週の健診ではどうなることやら。

気分的には、もう自然分娩でお願いします!というかんじで。
正直、掛けてる保険の手術給付金は魅力的だけれど、上の子の世話や産後の回復を考えると、開腹手術は大変そうで…。

最近手荒れが酷くて傷が疼く。こんな小さな浅い傷でも気になってしまうのだから、開腹手術とはなんと大変!と感じた次第。私には無理だ…。

成ってしまったら児の安全のためそれが最善だと腹を括るけれど。



で、ここからが表題の本文


三月に入って、病院のHP確認したら、

 
分娩区分       費用の目安  入院日数
自然分娩予定の場合  約43万円   約5〜6日間
帝王切開予定の場合  約45万円   約9日間



帝王切開がまた値上がりしてるよ…


よくみると、「予定」の文字が分娩区分にあるし。
緊急で帝王切開になったり、休日や夜間の時間外出産になったりすると、これにまた数万円は上乗せが来るんだろうな。

さぁ、ココムギ、斯く成るうえは、平日昼間にスルッと生まれてくるのよ!…と言いたいけれど。


帝王切開ならそれが一番だけれど。


病院までタクシー1時間飛ばすと交通費が凄いことになるし、間に合わずタクシー内で出産は嫌だし(まだ自家用車のほうがマシ)、やっぱりオットの居るであろう土曜日朝とかが良いな。
ココムギさん、そこんとこ宜しく。


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2008年02月28日

逆子#2

昨日受診の結果:未だ骨盤位。逆子のまま…orz
最近、経産婦の骨盤位が多いんだよね〜との医師の言葉。なんかあるのかな。      

骨盤位のまま自然分娩するのは、自分的に児のリスクが高すぎるとおもうので、逆子が継続した場合は帝王切開を選択する予定。


今日で32週に突入。
まだ頭位になる可能性はあるけれど、心配性なんで帝王切開が気になって仕方ない。未知の世界。痛そうで怖いし、長い入院がちょっと問題。







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2008年02月26日

逆子

先週の皮膚科受診で、皮膚科医師は、事前のアレルギーテストでもしもの事態(アナフィラキシーとか)が起こると母子共にリスクが大きすぎるので、検査は勧めない。過去のアレルギー検査のデータを元に、使えそうな薬品を使用直前に皮内テストして使用する。怖いのは命に係わるような反応で、それ以外は後に治療…という方法を提示。


で、検査はしないことになったのだけれど、産科の医師は困り顔。
出産中点滴で抗生物質を入れたいんだけれど、妊婦に使えるものは限られるし、事前に用意しとかないと困るしと。

どうもカルテでのお手紙やり取りでは、医師同士の意思疎通が図れて居なかった模様。この患者は調整役として役立たず。ゴメンナサイ。





ここの総合病院、8ヶ月から2週に1回の健診。

が、28週から逆子発覚で、1週間ごとに胎児の位置を確認しに受診…。



何故か週単位で頭の向きが変わってしまうココムギ。
逆子体操を指導されたけれど、関係なく動き回っている31W5dのココムギ。


明日で4週連続受診。来週は定期の妊婦健診だから5週連続確定。



昨夜頭を下に向けたようなので、このまま動かないでもらえませんかね。



医師は、帝王切開は一番避けたい…とこちらを睨みながら呟き。

ハイ、よくよくココムギに言い聞かせますデス。





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2008年02月15日

痒み対策

これまでの2回の妊娠では、妊娠中も出産後も体の痒みに悩まされた。

前回の妊娠でも、6ヶ月頃から冷えピタシートで皮膚を冷やし、寒い中お腹を出して寝(温まると痒みが増すため)、皮膚科処方のステロイド入り保湿剤を塗り、柔らかい肌触りのインナーを身につけ…と、出来る限りの対策を練ったが、妊娠後期には睡眠が殆ど取れていない状況だった。


で、今回。



まだ本格的痒みには襲撃されていない。


凄い!痒みの無い妊婦生活はこんなに快適だったのね!情緒不安定とか色々あるけれど、それにしても痒みが無いだけで、随分とQOLが違います。





今回取った対策は、「体を石鹸で洗わない」


これ。


汗をかきやすい部分やオシモはフツーに石鹸を使ってきれいにしますが、それ以外の部分(特に敏感になっているお腹周り)はシャワーで流すだけ。


一応シャワーで流すし、湯船にも浸かるし、不衛生感はありません。
気になれば様子を見て石鹸を使ってそーっと洗ったりします。
今のところ、多少の痒みが下腹に出てるけれど、普通に生活が送れています。


皮膚バリアが上手く機能している状態なのかな。とりあえずあと2ヶ月、このまま行きますように。


あとは出産後の原因不明の激湿疹がどっちに転ぶか…。
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2008年02月13日

30週

早いもので明後日には30週にはいる。

経過は至極順調。


ここの国立総合病院では、12月1日より分娩費用の変更があったようで、

普通分娩 : 約45万 → 約43万
帝王切開 : 約23万 → 約42万

と改定されていた。5年前に同県内の別の国立で生んだときは、基本約35万だったよなぁ。2年前の二人目のときも、約35万だったような。


そして、コレ↓


H200213 ultrasound




…。言葉が出ない。

コレで毎回の健診費用が最低12,000円となりましたorz



で、アレルギー持ちの私。

出産に備えて使える薬剤を手配するため、アレルギーテストを再度受けることに。一泊入院コースとなりそう。


●二日間、チビ二人をどうするか。
●自宅から病院までどうやって往復するか。
 自家用車不可。タクシー費用がかかりすぎる。


来週の皮膚科受診までに考えとかなければ。







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2007年10月12日

4ヶ月

10日に健診へ。

これまで以上に混雑。座るところが無い人も。待ち時間にキレて大声を出し去っていった中年夫婦もいた。1330の予約で1530受診。こんなもん。
4歳のムギは頑張って静かに待てた。1歳半のコムギは1時間が限界だった。振り回されるワタシはぐったり。両隣に座っていた、おば様とお姉様が子供達に良くして下さったので助かった。見ず知らずの他人に暖かい手を差し伸べて下さり感謝。


11週も終わりのココムギは手足をパタパタさせていた。順調。よかった。


で、医師が超音波写真を院内共通ファイル(いわゆるクリアファイル)に診察要領と一緒に入れて渡してくれたんだけれど、検査の無料チケットの使い方を説明するから受付に寄って欲しいといわれ、説明を受けると、なぜかファイルから診察要領の用紙だけ抜いて渡される。

…そのときは、なんとも思わなかったんだけれど、翌日エコー写真がファイルにあったことを思い出し、電話。


既に処分された後だったorz


撮影日時しか記載が無いので個人特定が難しく、ファイルは全科共通なので探しようがない。写真等その日のうちに処分される。とのこと。


かなりショックだったけれどどうしようもないので諦める。
さっさと写真を抜き取らなかった自分が悪いんだし、外来受付でファイル没収されてもなんとも思わなかった自分が悪いんだし。


でもでもでも、なんか納得いかない部分が。
ファイルは会計まで個人について回るものでしょ。それを外来受付で没収ってどうなの?裸で診療案内用紙を渡すのって普通ではないはず。ファイル内に残ったものが無いか確認しないっていうのも普通じゃないと思う。


電話対応をしてくださった外来受付の人は、かるーく、「ごめんなさいね〜」で流してしまったけれど、他にも同じ目にあっている人が居ないことを願うのみ。


ようやくニンゲンらしく成り始めた子供の写真が無くなって凹。





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2007年09月25日

心拍確認

ここ数日、ちょっと悪阻が落ち着いてきた感じで、調子に乗って食べたら昨夜は一晩中本格的な吐き気と戦うことになってしまった。


9月19日、無事に心拍確認できた。

自分予想で7週半ばだと思っていたら、胎児サイズから既に8週終わりだということに。当然予定日も早まるわけで、自分予想5月3日→4月24日となった。

1330の予約で受診したが、国立総合病院は相変わらずヒトが多く、一番受け持ち患者の少ない担当医師でさえ、まだ午前受付のヒトの受診待ちがあった。

医師はお昼ご飯を食べる暇も無いわけで、本当にハードな職だと頭の下がる思い。


前回はお互い不信感があった感じの医師との関係も、今回は和やかだった。「アレルギー、他の医師にも言っときましたからね〜」とにこやかに仰る。

今後、受診のたびに(特に内診)「消毒薬にアレルギー有り」を自己申告することを医師と確認しあう。コレ重要。

posted by Laura at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

3人目

陽性反応が出て、その後鮮血の出血があり、まだ早いと思いつつ5週3日(予定)の本日受診。


総合病院受診すると、初診予約なしで4時間半待ち。ムギ・コムギと共にひたすら耐える。


アレルゲンの多さに本当なのか疑いを持たれたようで、尋問のような否定感アリアリの問診だった。色々説明をするのにちょっと疲れた。



胎芽確認
心拍不明

ということで、妊娠は確定。継続は未定。




医師に、4度目の妊娠ですね、と言われ、育たなかった子へ思いを馳せた。



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2006年05月22日

出産

5月14日12:53、3380gの男の子を出産。
所要時間は陣痛が10分間隔になってから約3時間弱の超スピード出産。

朝8時過ぎ、布団の中でウツラウツラしていたら軽い生理痛(私基準)のような収縮がきた。いつもの前駆陣痛…?と思いつつ、朝に来ることは珍しかったのでちょっと期待しつつ10時過ぎまで布団の中でゴロゴロと惰眠を貪る。

その間、20分から30分以上の間隔で相変わらず弱い生理痛程度の収縮がきていた。

とりあえず、痛みが逃げないからきっと陣痛だろうと思い、一応起きて入院準備をごそごそとはじめる。(シャワーを浴びたり病院に電話したりオットや義母様にメールを打ったり…)

その間の陣痛記録。

10:15
10:26
10:37
10:41
準備で忙しくて記録なし
11:03
11:06
11:12
11:16
車に乗って移動→病院へ

12時前に病院に到着し、12時過ぎに病棟のナースセンターへ何とか到着。移動中から、ずっと3分間隔で来ている収縮の痛みが増してきて、ナースセンターでは名前の確認と母子手帳・診察券を渡したらそれ以外の質問は一切なしで速攻分娩室へ。

内診の結果、子宮口は既に8センチ。若くてクールな助産師さんは、1時間以内には生まれるね!と太鼓判。その後、バタバタと慌しく看護師さんたちが
走り回る中(消毒薬にアレルギーがある私の為に、色々と使える薬剤をそろえてくれたりとか…感謝です)、本当に1時間もかからずに無事に出産。

分娩台に上がっている間、痛みの波が無いときはひたすら喋り、よく喋るねぇ、全然余裕あるじゃん、大阪の人?とか言われたけれど、お陰で看護師さんや助産師さんともしっかりコミュニケーションが取れた…とおもう。
…娩出につきあってくれた看護婦さん、あのときは思わず腕に噛み付きそうになってごめんなさい。っていうか、横を向いたらちょうど腕に口が当たって、思わず反射的に…実害がなくてなによりでした。この場で謝ります。

最後のイキミが進みの速さと痛みの為にちょっとパニック気味で、最中も終わってみても、自分的には納得がいかないのが心残りの出産となってしまった。

できるなら3人目も欲しいと思っているので、そのときには呼吸法の出産を頭に叩き込んでおきたいと思う。(今回、自分の中ではソフロロジーというか、私自身の中にある楽なお産のスタイルが、ひたすら息をはいて痛みを逃して発露してからいきむ、というものだったのだけれど、いざ分娩台にあがってからこの病院は呼吸法で出産と知り、助産師さんが誘導してくれたけれどそのスタイルの違いにうまく乗り切れなかった…事前に渡されたお産の心得の冊子には呼吸法が詳しく載っていたのに、よく見ておかなかった自分の落ち度…ぬかった。)


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2006年05月12日

まだかコール

今回の妊娠は、それなりに精神的にも安定していたと思っていた。
しかし、ここにきて、すっごく些細なことにいらつき始めてしまっている。

実家の両親との生活はいうまでもなく(山あり谷ありの日々)、最近頻度を増す義母からのまだかコールに相当なプレッシャーを感じてしまう。

この間までは、確かに余裕があった。「まだかコール」に対するプレッシャー体験談を目にしても、自分はもっと広い心で受け止められるし、適当に流してしまって、ストレスは感じないだろうと思っていたし、現実に義母と楽しく「いつ生まれるか」とか「まだ出てくる気配が無い(苦)」といった会話を楽しめていた。

孫の誕生が嬉しくて嬉しくて、とっても待ち遠しく思ってくれているのは百も承知。とっても感謝している。仰せのとおり、少しでも予兆があったら生まれる前にちゃんと連絡しようとも思っている(いや、最近はちょっとイライラしすぎてギリギリでもいいか・・・なんて・・・鬼嫁?)。

…詳しく気持ちや話を書いていると、またしても愚痴愚痴になってしまう…
ので一気に吐き出し。

いつ生まれるのかが一番気になるのは私なの!でもそんなこと、ベビー次第だから私に聞かれたってわかるはず無いし!!ムギの時だって予兆なかったって何度も話したし!!!毎回毎回、生まれる気配ないからのんびり予定日過ぎまで待ってって言ってるし!!!!赤ちゃん大きくなりすぎて産むの辛いのはLauraちゃんだから心配で、とか促進剤使わないの、とかって言われても、ちゃんと検診受けて様子見てるしまだ41週6日までは正産期だし、できるだけ自然体で行きたいの!!!!!も〜ぅ、義母様、3日前にメールで「のんびりやさんなのね」って送ってきてくれたじゃん〜、そのとおりなんです、ゆっくりと見守ってやって下さい(T-T)

スッゴイ小さなしょうもない事でストレス溜めてる自分が嫌orz


後でこの日記見て己の小ささに笑っちゃうんだろうな。でも吐き出スッキリ。
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2006年05月10日

39w

もう日付が変わっちゃったけれど、9日で39週に突入。

GWで妊婦検診が一回飛んでしまい、今週から火曜日に変更。ということで、診察に行ったのだけれど、まだまだ出て来そうにも無い…。


おかしいなぁ。なにしろ二人目の分娩だし、初期からよくおなか張ってたし、9ヶ月頭にはずいぶんお腹も下がってきてたし、恥骨も痛んで足の付け根は突っ張るし、前駆陣痛はあるしで絶対に早めに出てくると思ったんだけれど。

痒そうなお腹の皮膚をみた医師が、早く生まれるように刺激を与えてあげるよ(^-^)と、なんだか嬉しそうに内診をした結果、まだ子宮口が後ろを向いているそうで・・・しっかり歩け、とお達し。


ムギのときは、予定日2日前に破水、そのときの内診では同じように子宮口開いてなくて、後ろ向きになってたなぁ。でも、2.5時間ほどで陣痛がついて、そこから1時間ででてきちゃった。正味4時間弱のお産。

今回の出産も同じようになりますように。と、毎晩お腹の子に語りかけ?っていうかお願いをしている私。




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2006年04月08日

34週

木曜日、里帰り出産先の病院で診察を受けた。
ベビーの発育は順調で、問題なし。でも、どうもこの病院、好きになれない…なんか、看護師さんが雑・怖い・職業意識が薄いような…今回も勤務中に医師の悪口を井戸端会議してたし…他に選択がないからもうどうしようもないけれど。

24週のときに一度診察を受けているのだけれど、今回は別の診察室に呼ばれ、必然的に内診台も前回とは異なる台だった。

ここから先は任意で…内診の話題となります。続きを読む
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